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ビットコインが長期的に「買い」である理由 その1
投稿日 2020年9月14日 23:04:52 (仮想通貨)
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こんにちは。
今回は、ビットコインの長期的な目線(長期的に上昇していくと思われる理由)についてお話ししたいと思います。
ビットコイン(の価格)が長期的に上昇していくと思われる理由はいくつかあり、今回は「その1」をお伝えします(その2、その3…はまた別の記事で)。
ブロックチェーンは革命的な技術
ブロックチェーンとはビットコインで使われている技術であり、ビットコインの登場によって初めて世に誕生しました。
そしてこの「ブロックチェーン」という技術ですが、
「インターネット以来の画期的な発明」あるいは、
「インターネットと同じくらいの革命的な発明」だと言われています。
どこが画期的・革命的なのかと言うとデータの改ざんが事実上不可能であることです。
ブロックチェーンとは?
ブロックチェーンとはビットコインに使われている技術ですが、ブロックチェーンの詳しい説明をすると難しくなってしまうので、今回は例え話で分かりやすく簡単に説明したいと思います。
ブロックチェーンは簡単に説明すると「一斉送信メール」のようなものです。
例えば、ある会社の上司であるA課長が、部下のB君に
「ABC銀行の口座番号1234に(会社のお金の)100万円振り込んでおいてくれ」
とメールで業務命令を出したとします。
しかし、ここでB君が悪意のある人間で、多少IT分野に詳しい人物だった場合、メールの内容を改ざんできてしまうのです。
例えば「口座番号1234の所を5678(B君の知り合いの口座など)に変える」といった事ができてしまい、その結果B君は(知り合いと協力して)ボロもうけできるわけです。
後日、A課長が
「私は確かに口座番号1234に振り込んでおいてくれとメールしたぞ!」
と言って、その送信メールを証拠として見せたとしても、B君は
「いやいや口座番号5678でしたよ」
と言って、改ざんした受信メールを見せた場合、第三者からしたらどっちのメール内容が本物で、どっちの言っていることが正しいのか分からないわけですね。
このように、一か所(または限られた数か所)にだけデータを送るという方法だと、いざとなればですが、比較的簡単に改ざんできてしまうのです。
しかし、ここで「(会社内)一斉送信メール」だった場合はどうなるでしょうか?
A課長はB君に上記のように「口座番号1234に100万円振り込んでおいてくれ」とメールを出しますが、同時に「一斉送信メール」でCさん、D君、Eさん…というように会社内の全員に同じ内容のメールを出したとします。
そうなると、たとえB君が自分のメール内容を「口座番号5678」に改ざんしたとしても、他の社員(Cさん、D君、Eさん…)の受信メールの内容と照らし合わせて、
「あれ?何でB君のメールだけ口座番号5678になってるの?」
「B君あやしくない?」
となるわけです。
そもそも(一斉送信メールのパターンだと)改ざんしたらあやしまれることが分かっているので、B君も最初から改ざんする(不正を働く)気にもならないでしょう。
ブロックチェーンを簡単に説明するとこんな感じです。
データ改ざんが事実上不可能
ブロックチェーン上ではデータの改ざんが極めて困難なのです。
「極めて困難?じゃあ、改ざんできないわけではないのか?」という事について説明します。
例えば上記の例では、「その気になれば」B君はCさん、D君、Eさん他会社内全員(あるいは最低過半数)のパソコンにハッキングして社内全員のメールを書き換えるといった事もできそうですよね?
しかし、それには非常に手間がかかりますし、高度な技術も必要です。
上記では社内の事なのでまだ簡単そうですが、ブロックチェーン(例えばビットコイン)で上記のように全部(または過半数)のデータをハッキングして改ざんしようとすると膨大な手間と天文学的なお金がかかる(しかも成功するかどうか分からない、犯罪で捕まるリスクもある)ため、誰もやろうとしないのです。
お金だけ見ても、国家予算並みの金額が必要になるので、改ざんは「極めて困難」であり「事実上不可能」と言われています。
ビットコインもブロックチェーンで運用されているので、データ(ビットコインの支払情報など)の偽造が事実上不可能なのです。
ブロックチェーン=ビットコインである
ここまでで、ブロックチェーンが革命的な発明だという事が分かっていただけたかと思います。
しかし、ここでこんな疑問を持つ方もいらっしゃるかと思います。
「ブロックチェーンはビットコイン以外にも使われているんでしょ?」
「ブロックチェーンが革命的だからと言ってイコール(=)ビットコインが革命的という話ではないんじゃない?」と。
しかし、私は
ブロックチェーンが革命的であればビットコインも革命的であると言え、その価値もいずれ大衆に認められる日が来ると思います(インターネットのように)。
ブロックチェーンが革命的であればビットコインも革命的であると言えるのは、ブロックチェーン=ビットコインであると言っていいと思うからです。
人間はけっこう雰囲気やイメージで判断してしまう所があります。
「インターネット=グーグル(またはヤフー)でしょ?」
「タブレット=iPadでしょ?」みたいに。
インターネットは技術であり、グーグルは一企業であるので=ではないのですが、ほとんどの人はそんな細かいことは考えないでしょう。
また、iPad以外にもタブレット端末はたくさんありますが、タブレットに興味がない人はiPad以外思いつかないでしょう。
人間とはそんなものです。
これはブロックチェーンでも同じです。
ブロックチェーンと聞くとまずビットコインを思い浮かべるでしょうが、ではビットコイン以外にブロックチェーンが使われているものを答えてください、と言われたらほとんどの人は答えに詰まるでしょう。
以上の事から、ほとんど「ブロックチェーン=ビットコイン」と言って良く、ブロックチェーンの真価が認められるという事はビットコインの価値も認められる、そしてそれはビットコインの値上がりを意味します。
実際、ビットコイン自体もすごい発明なのですが、そこはまた別の記事で詳しく説明します。
ブロックチェーンが大衆に知られていない今がチャンス
有識者の間ではブロックチェーンはインターネットと同じくらいの大発明だと考えられています。
インターネットは、世の中を変え今や我々の生活に欠かせないものとなっています。
それと同じくらいと言われるわけですから、ブロックチェーンも我々の生活を変えていくことでしょう。
今、インターネットの「すごさ」を知らない人はほとんどいないでしょうが、ではブロックチェーンの「すごさ」を知っている人はどれくらいいるでしょうか。
ほとんどの人はブロックチェーンって何?という感じでしょう。
まだブロックチェーンの「すごさ」が大衆に知られていません。
だからビットコインの価格はまだ「低い」ですが、これが(インターネットのように)ブロックチェーンの真価が認められていくと、今の値段とは桁違いに上昇していくと思います。
これは私が勝手に思っていることですが…、
2000年代はインターネット(が普及した)の時代でした。
2010年代はスマホとSNS(が普及した)の時代でした。
じゃあ2020年代は何が来るのか?と言うと、ビットコイン(ブロックチェーン)の時代が来ると考えています。
もちろんAI等、他の技術も広まっていくでしょう。
しかし、ビットコイン(ブロックチェーン)も飛躍・普及していくと思います。
そういう意味で2020年代はビットコイン(ブロックチェーン)の時代が来るだろうと思っています。
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Source: コイン
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