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東京とニューヨーク
投稿日 2021年6月28日 15:09:50 (バイナリーオプション)
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東京とニューヨーク、それぞれのマーケットの特徴は全く異なっています。
それぞれの特徴を知っておくと、トレーディングに結構役立つと思いますので、お話ししておきたいと思います。
まず、東京ですが、ここはドル/円を中心とした実需のマーケットです。
実需とは、基本的には、自動車など輸出企業というドル建て代金を円に換えるドルの売り手と、石油会社など輸入企業という輸入代金をドルで支払うために円からドルに交換するドルの買い手から成り立っています。
したがって、海外から戻ってきたレベルが高ければ、輸出企業が売り、海外から戻ってきたレベルが低ければ、輸入企業が買ってきます。
したがって、上がれば売り、下がれば買いという、値幅を狭める方向に相場が動きがちです。
一方、ニューヨークは、輸出入という実需取引は、基軸通貨であるドル建で行なうのが普通ですので、実需の為替取引は基本的に発生しません。
したがい、ニューヨークでの為替取引とは、投機か資本取引ということになります。
投機が中心の相場の時は、上下にあるストップロスを狙って、上がればさらに買い、下がればさらに売るということをしますので、値幅を広げる方向に相場が動きがちです。
また、資本取引が中心となると、一方向にとめどなく買うなり売るなりしますので、やはり動く値幅が大きくなります。
つまり、東京では値幅が狭まる方向に、ニューヨークでは値幅が広がる方向に相場が動く傾向があると見ておかれると、それぞれのマーケットに合った対応が出来ると思います。
米ドル円について。
今週以降、引き続き、111円にしっかり乗ることを期待したいです。
具体的には111円台半ば~後半あたりをターゲットとして考えています。
短期戦略としては、111円台では利確を進めていって、また次のチャンスを待つアイデアなどが考えられるかなと思います。
Source: BO
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