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ロスカットのあるレベル
投稿日 2020年8月31日 16:48:48 (バイナリーオプション)
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個人的には、このあたりにロスカットがありそうだということがわかりますが、今回は、その種明かしをしてみたいと思います。
ドル円のショートのロスカットが一番わかりやすいのですが、通常、ドル円の場合、節目の00とか50に加えて、偶数のレベル、すなわち、20、40、60、80のそれぞれの超えたところにロスカットオーダーが入る傾向があります。
これはなぜかと言いますと、本邦輸出企業や機関投資家が売りオーダーを好んで入れてくるのが、これらのレベルであるためで、ディーラーはそのオーダーレベルを超えたらロスカットしようと考えているからです。
特に、ロンドンで見受けられますが、ロンドンに入り、下げづらくなったところに強引な買いが入ってきたときは、ロンドンが東京はショートになっていると判断して、ショートスクイズによってロスカットをつけようと買い上げてきていることを示しています。
この場合、今申し上げたようなレベルの中で、少なくともその時の一番近いレベルのロスカットが狙われます。
売りのロスカットは、買いほどはっきりしていませんが、少なくとも00割れや50割れという節目に入りやすいと言えます。
これについても、本邦輸入企業や機関投資家が、好んで買いオーダーを入れてくるレベルであり、それが割れたらやめようとディーラーが考えているためです。
クロス円についても、件数的には、ドル円には遠く及びませんが、本邦輸出・輸入企業や機関投資家が、ドル/円と同じようなレベルにオーダーを入れてきますので、そのレベルが超えるなり割れるなりすると、ロスカットが出やすいと見ておくべきでしょう。
また、上でも下でも、あるレベルの手前で、上であれば執拗な売り、下であれば執拗な買いが出るときは、その上または下にオプション絡みのロスカットがあると見て良いと思います。
安倍首相辞任のニュースは世界を駆け巡り、海外投資家もドル円を売り。
そのニュースが流れる直前の金曜お昼は107円手前だったのが報道発表後、ドル円は夜間の海外市場でも売られ続け、105円台前半まで急落しました。
相場が急変したときこそ、落ち着いて、相場の流れをしっかり確認しましょう。
もともと先週は、「重要な節目が106円台に集中しており、106円台が重たい」と見抜いており、その106円台から上抜けられるかどうかを非常に注目してきました。
さらに細かくいえば、「第一の節目が106円近辺~106円台前半」、「第二の節目が106円台後半~107円近く」。
先週はとりあえず第一の節目を突破することができ、その先にまだ第二の節目があるが、円安トレンドに入る可能性が出てきたといったことを解説いたしました。
先週金曜のお昼頃、ちょうどその第二の節目の攻防に入っていたところでした。
第二の節目に一旦跳ね返されるような動きになったタイミングで、安倍首相辞任のニュースが流れたため反落の動きに勢いがつき、一気に105円台前半へ急落しました。
さて今後の見通しについて。
次期首相は誰なのか?日銀政策はどうなるのか?なども注目されますが、こういう時こそ冷静にチャート分析で読み解きましょう。
先週のブログ記事で「円高方向は、105円台(特に105円台中盤あたり)が
重要な下支え帯となっています。この105円台では下げ渋り、下げ止まりやすい」。
などと解説いたしました。
まさにその105円台で下げ止まった形ですね。
しかし、細かなチャート分析においてはもう先週末の時点で売りシグナルが点灯。
週明けは、先週金曜の急落に呼応する反動は生じるかもしれませんが、短期的なチャート分析における方向性は「下向き(円高)」との見方になります。
どこまで円高になるリスクがあるのか?
ずばり最大で102円台。
つまり、この週明け以降、ドル円相場の下落が加速・拡大した場合、今年3月のコロナショックの安値(101円)を下回らない程度ではあるものの、それに迫るくらいの円高リスクはチャート分析から見て取れる。という認識になります。
ユーロ円について。
8月は高値圏での保ち合いが継続しており、下限は124円台。
ですが、今週は少し目線を引き上げて、125円を維持できるかどうかを注視したいです。
と言いますのは、チャート分析のひとつではすでに下向きが示唆されているなかで、チャート分析においても125円台前半あたりが重要ポイントとして浮上しており、そこを下抜けると、下落トレンドに転換する可能性が高まると考えられます。
今日のバイナリーの取引結果になります
3勝1敗 62500円でした!
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Source: BO
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