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たられば相場
投稿日 2021年6月21日 15:26:12 (バイナリーオプション)
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言い方を変えれば、思わせぶりな相場とも言えると思います。
相場には、絶対に思惑が当たるということはありません。
ただ、思惑が当たる確率が高い相場、つまりトレンド相場のような場合と、気を持たせるだけ持たせておいて、肩透かしを食うことが多い、レンジ相場のような相場があります。
たられば相場は、この肩透かしを食うレンジ相場でよくあります。
たとえば、ある水準が超えたら買いとか、ある水準をより下がれば売りといったレンジブレイクをレンジ相場でしようとすると、ある水準を超えても上がらず反落、ある水準より下げても反発ということになりがちです。
それは、マーケットにモメンタムがなく、レンジをブレイクしさらに進行するだけの力がないためです。
そんな相場に対して、期待感を持って「たられば」で付き合うと、大変なコストを払うことになることがあります。
したがって、相場に対するスタンスも一定ではなく、トレンド相場であれば攻めで、レンジ相場であれば守りでというように、場面場面に応じてスタンスをスイッチすることが必要です。
また、どんな相場にもフル出場する必要はなく、自分が得意とする地合に絞って出場する要領の良さも必要です。
豪ドル円について。
これまでのレンジ相場を下抜けてきました。
大きく見れば、今年2月下旬からレンジ相場(82円~85円)に入っていますが小さく見れば、今年4月下旬から小さなレンジ相場(84円~85円)に入っていました。
少なくともこの小さなレンジ相場から下抜けたと判断されます。
先週もまったく同じ下落予想を掲げましたが、引き続き、下落ターゲットはズバリ80円を挟んだ水準。
先週末時点で82円台半ばですが、今月これから、79円台~80円台あたりへ
下落が拡大するシナリオを想定しておきたいです。
英ポンド円について。
5月に年初来高値156円を記録した後、横ばい、そして先週は急落。
下落ターゲットはズバリ151円~150円。
勢い余って一時的に150円を割れる場面があるかもしれませんが、とりあえず、その151円か150円台では下げ止まりやすいのではないかと考えられます。
ちょうどこの春以降の上げを帳消しにする形が想定されます。
ユーロ円について。
ユーロも先週、大幅安。
下落メドはズバリ130円近く。
先週末時点で131円を割れて来ていますので、もうだいぶ下落エネルギーは放出されていると考えられます。
もし130円を割れて下落拡大した場合は、短期的にはちょっと行き過ぎと判断してもよいかなと思われます。
米ドル円について。
他の主要通貨がこれまでの高値圏から反落中であるのに対して、
米ドル円だけが先週は上昇して年初来高値に迫る動きがありました。
他の主要通貨が短期的に調整局面(下落局面)に入っているのに対して、米ドル円だけは短期的な上昇トレンド継続中。
先週までは下値サポート帯を108円台と位置づけ、それ以上の水準をキープしている限りは上昇トレンド継続中で、年初来高値111円台に乗ることを期待したい。
などと解説させていただいておりました。
今週からは、ちょっと目線を引き上げて、下値サポート帯を109円台と位置付けたいです。
つまり、短期トレードとしては、その水準を下回れば、撤退。
しかし109円台以上をキープしている限り、引き続き、111円に向かうことを期待したいです。
Source: BO
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