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先見の明と先走り
投稿日 2021年6月11日 15:16:36 (バイナリーオプション)
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マーケットは、今後への期待感が先行して動くこともあります。
来るべき将来を先取りするもので、決して悪いことではなく、むしろ、先見の明があったと、後々評価されることもあります。
しかし、一方では、先走りというマイナスの評価を、後々受けることもあります。
それでは、先見の明と先走りの違いはどこにあるかですが、先見の明は「見て観察してから行動に移す」のに対して、先走りは「既に思いついたら走り出してしまっている」というところに違いがあると思います。
先を読むためには、やはり、熟慮考慮と計画性が必要です。
じっくりと見て観察してこそ、見えてくるものがあると思います。
それに対して、思いついたら、もう走り出してしまっているということは、一見良さそうにも見えますが、十分な熟慮と計画性に欠けていて、逸る気持ちを抑えることが出来ない、また言い換えれば、ムードに押し切られての行動だと思います。
マーケットが、今後への期待感を持つ場合、その相場に対して先見の明を持って対応しているのか、あるいは、ムード先行の先走りになってはいないかを、見極めることが大切だと思われます。
これを見極めるには、その時点での相場のテーマの内容と規模と持続力を分析することが重要だと思います。
英ポンドについて。
円安(ポンド高)が止まらない状況が今年ずっと続き、年始の安値139円から、先月は156円まで駆け上がってきました。
ここへきてようやく軽い調整(反落)が生じています。
しかしながら、あまり大きな調整(下落)は期待できません。
押し目を狙うとしても、チャート分析の観点では具体的にはせいぜい152円くらいまでかなと思われます。
豪ドル円について。
保ち合いが長期化しています。
上限(上方向の意識されるポイント)は85円。特に85円近辺~85円台前半に位置している、これまでの保ち合いの上限をブレイクできるかどうか注目されます。
下限は84円。
特に84円台前半が一番近いサポート帯となっておりまして、もし下方に抜けた場合は、一旦、調整局面に入る可能性が出てきます。
その際の下落メドは80円を割れる手前くらいが想定されます。
Source: BO
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