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大人になって
投稿日 2021年6月7日 15:36:52 (バイナリーオプション)
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レンジ相場になると、「大人になって」という言葉を、私はよく口にします。
それは、レンジ相場でこっぴどい目に遭ったことがあるからです。
その年の相場は、4月から8月まで、ドル/円が一本調子に上げました。
この間、ロングポジションをキープしたことから、相当な利益が出ました。
いったん8月の後半緩んだものの、そこから9月後半に向けて、再び上昇し、さらに利益を上乗せしました。
これにより、トレンド相場に有頂天になっていましたし、この相場、まだ続くという期待が心の中でムクムクと膨らみました。
ところが、10月に入り、相場つきがレンジ相場に変わりましたが、私は依然トレンド相場が続いていると信じて疑いませんでした。
そのため、上がればさらに上がると思い込んで高値を掴み、下落するとこれはまずいと投げるを、3往復ぐらいやった結果、たった3円幅のレンジ相場にも関わらず、物も言えないほどやられ、4月から9月まで稼いだ儲けの半分近くを、たった1ヶ月で失いました。
この時、相場にはトレンド相場とレンジ相場があり、それぞれの相場局面ではトレーディングのやり方違うということを、身をもって知りました。
特にレンジ相場には冷静さが必要で、決して熱くなってはならず、大人になることが必要です。
だからこそ、大人でなかった私は、イチコロだったわけです。
米ドル円について。
大きな流れとしては今年3月以降、108円台~109円台を中心とする保ち合い(107円台~110円台の保ち合い)が、やや長期化しており、現在もその中にいるとの認識です。
しかし細かく見ますと、上昇の流れが発生することを示唆するシグナルも出ておりまして、今年後半、円安が進む展開も想定されます。
現状、第一の下値サポート帯は109円台半ば。
そこを下回っても、まだ大丈夫で、その下の108円台のサポート帯が重要と考えられます。
もし今週、一時的に円高になっても108円台のサポート帯を上回っていれば、引き続き、円安に向かう可能性があるのではないかと考えられます。
豪ドル円について。
こちらも保ち合いが長期化しています。
大きく見れば今年2月下旬以降、およそ82円~85円の比較的狭い範囲での保ち合いが長期化しています。
細かく見た場合は、4月下旬以降、さらに下がりにくくなって、およそ84円~85円の非常に狭い範囲での保ち合いに入っています。それがもう1カ月以上も続いています。
上方向の注目はズバリ85円。85円近辺~85円台前半に位置している、これまでの保ち合いの上限を突破できるかどうか。これまで執拗に上昇の動きを止められてきた水準です。
上限突破をトライしながら、なかなかできない展開がこのところ続きましたので、一旦、力尽きるような形で下方へだらりと下がる展開も想定されます。
この84円台(特に84円台前半)を下回ると、一旦、調整局面に入る可能性が出てきます。
その場合、具体的には80円割れ寸前くらいまで、すなわち80円台あたりまで下落が調整が拡大する可能性もあると考えられます。
Source: BO
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