-
損切る勇気
投稿日 2021年5月10日 15:13:28 (バイナリーオプション)
-
2025.12.01 今日のトレード、幸せが集まってる
-
2025.11.26 今日のトレード、サンタさん
-
2025.11.18 今日のトレード、配布終了
-
2025.11.17 今日のトレード、矢印
-
2025.11.07 今日のトレード、死角無し
-
2025.11.04 今日のトレード、ローン完済
-
2025.10.30 今日のトレード、至極
-
2025.10.24 今日のトレード、矢印
-
2025.10.20 今日のトレード、熱
-
2025.10.16 今日のトレード、子どもは無限の可能性
-
2025.10.10 今日のトレード、「ありえないくらい優秀だ」
-
2025.10.08 今日のトレード、幽霊部員はいらない
-
2025.10.03 今日のトレード、お金はお友達
-
2025.09.26 今日のトレード、自己管理
-
2025.09.22 今日のトレード、自分がやりたいことをやる
-
2025.09.16 今日のトレード、呪縛から解放
-
2025.09.12 今日のトレード、楽しめればそれでいい
-
2025.09.05 今日のトレード、高評価
-
2025.08.29 今日のトレード、神龍
-
2025.08.25 今日のトレード、記録更新
-
2025.08.19 今日のトレード、2作目に期待
-
2025.08.08 今日のトレード、シェルメット
-
2025.08.04 今日のトレード、お金稼ぎは楽しい
-
2025.07.22 今日のトレード、夜の運動
-
2025.07.18 今日のトレード、傘
-
2025.07.14 今日のトレード、白い服
-
2025.07.07 今日のトレード、お金があればなんでもできる(笑)
-
2025.07.01 今日のトレード(デモ)、弓
-
2025.06.27 今日のトレード、青と夏
-
2025.06.24 今日のトレード、電子レンジさん、ありがとう
誰しも、損切りはしたくないものです。
ロスカット点が近づくと、水準を変えてみたりして、どうにか損切りを免れようとしてしまうことがあります。
ロスカット点の水準変更がうまく行くことも確かにありますが、多くの場合、変更後の水準までも相場水準がさらにきてしまいあえなくロスカットとなりがちです。
ひとつの考え方として、うまく行ったポジションは、それほどアゲンストにはならないと思っています。
ですので、もともとのアゲンストなポジションのロスカットの水準に相場が接近すること自体、自分の相場の見方になんらかの見誤りがあるわけですので、ロスカット点の水準変更をすべきではないと思います。
さらに、申し上げますと、ロスカットオーダーに頼らないということも大事なことです。
つまり、自分の見方とマーケットの実勢に違い出ている以上は、ロスカットオーダーにまかせきりにせず、まずいと思えば、さっさと自分の手で損切る勇気を持つことが必要です。
ただし、お仕事や用事があって、相場を追えない状況や、すでに相場水準がロスカット点に接近していて自らの手で損切るには遅過ぎる場合などでは、ロスカットオーダーに頼ることも仕方がありません。
大切なことは、相場に向かう姿勢として、受身でなく前向きであることだと思います。
豪ドル円について。
豪ドル円は、じりじり上がってきました。
この先、チャート分析の観点では86円そして87円へと豪ドル高が進むことが想定されます。
ユーロ円について。
最近の動きを振り返りますと、4月26日に130.6円で、当時、重要と位置付けていたポイントをブレイクして上昇シグナルが点灯。
「ターゲット132円台」に数日後に到達。
その後、ターゲット到達後の反落・横ばいの動きが見られました。
さて、この先についてですが、もう一段のユーロ高もあり得るとの見方になります。
期待されるユーロ高水準は、133円~134円あたり。
米ドル円について。
先月下旬の円安の流れ(107円→109円)について、先週始めのブログ記事では次のように解説させていただきました。
反発の域を出ておらず、短期的にも円安トレンドに転換したとまでは言えない状況。
再度、円高に向かうシナリオも排除しきれない。
先週は109円で反発が止まって、再び108円台へと円高に向かいました。
今週は、この108円台を中心とした横ばいの推移がまず考えられます。
上下の意識すべきポイントとしましては、上方向(円安方向)は109円台(特に109円台前半から中盤まであたり)。
下方向(円高方向)は107円台(特に107円台後半あたり)。
上下それぞれのポイントの範囲内での横ばいの推移をメインシナリオとしながら、もしどちらかのポイントをブレイクした場合には、その方向への値動きが拡大しやすいと考えられます。
警戒しておきたいのは下方向へブレイクした場合。
その場合は、決して「暴落」とか「超円高」とかそういうことでは全くないのですが、今年3月以降の、高値圏での保ち合いエネルギーが下方に噴出されることになり、しばらくはちょっとした円高局面に入ることが想定されます。
まだ全然そうなっていませんし、現状、下限のポイントまでまだだいぶ距離がある状況ですが、下限のポイントを下方にブレイクした場合の円高ターゲットを今のうちから計測しておきますと、だいたい105円~103円あたりが浮上します。
Source: BO
続きを読む>>最新情報