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売りが下りる、買いが上がる
投稿日 2021年4月29日 14:07:31 (バイナリーオプション)
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「売りが下りる」とは、売りオーダーの水準が下がることを言います。
一般的には、輸出企業で見られますが、まれに機関投資家でも行われます。
要は、相場が戻りきらなくなると、仕方なく、オーダーのレベルを下げてくることです。
輸出企業や機関投資家は、安値を叩いてくることは、まずありません。
少しでも良いレベルで売ろうと戻り売りするのが普通ですが、これが結局上値をキャップすることになってしまい、返って戻りが限られてしまうことがあります。
一方、「買いが上がる」とは、買いオーダーの水準が上がることを言います。
一般的には、輸入企業で見られますが、機関投資家でも行われます。
相場が下がりきらなくなると、仕方なく、オーダーのレベルを上げてきます。
高値を掴むことはまずなく、少しでも安いレベルで買おうと押し目買いをするのが普通ですが、これが結局下値を固くさせてしまい、返って下がりづらくなります。
このように、上が重くなりやすく、下が下がりづらくなりやすく、結果として値幅が収斂しやすい傾向があります。
しかし、値幅の収斂が進むと、どちらかに動き出す可能性が高まりますので、油断の出来ないところです。
米ドル円について。
3月31日の110円台後半を天井として、今月は円高の流れが進みつつあったのが、
今週は久しぶりに円安方向へ反発。
現状、今月の円高の流れから脱却して円安トレンドに再び転換するまでには至っていません。
つまり、今週の円安はまだ反発の域を出ていませんので、安易に追随買いするのは慎重になりたいかなといった状況です。
ユーロ円について。
「主要通貨のなかで、ユーロ円だけが特異な動き」をしているとの認識のうえで
下記のように指摘してきました。
ユーロ円だけが、ここ数カ月続いた円安の流れがまだ終わっていない・・・
(130円台中盤の水準を)ブレイクするようなことになれば、もう一段のユーロ高(円安)も・・・。
厳密にいいますと、今週月曜日4月26日終値(130.6円)をもって新たな買いシグナルが点灯!
それ受けて、じりじり上がってきましたね。
今週始めのブログ記事で解説させていただきましたように2018年以来の132円台が視野に入ってきた状況といってよいかと思います。
Source: BO
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