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相場の変わり目
投稿日 2021年4月19日 15:14:04 (バイナリーオプション)
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相場の変わり目は、これこれこういう理由から変わるという、理由が先にあって相場があるというよりも、相場つきが変わってから実はこうだったと知ることのほうが多いと言えます。
相場の変わり目を見落とす原因の多くは、今までの相場の流れがこれからも続くと思いこんでしまうためです。
しかし、これまでどおりのトレーディングスタイルを続けても、損失を出し続けることになると、これはどうも相場つきが違うなということがわかってきます。
また、あえて損失を出さなくても、相場の変わり目に気づくことはできます。
それは、チャートです。
たとえば、上昇トレンドの相場で、一直線の上昇から、上げ下げのある相場になったり、下降トレンドに反転するようになったことを、チャートによって気がつけば、余分な体力を消耗しなくても、相場の変わり目を知ることが出来ます。
先にも、述べましたように、相場が先にあって理由が後からついてくるということはよくあることで、そこで大事なことは、何かかおかしいと感じる疑問や第六感だと思います。
理由が出てから気づいても、それは既に遅く、相場から受ける素直な疑問に率直に反応することが大切です。
米ドル円について。
細かなチャート分析においては、先週4月13日に売りシグナルが点灯。
ターゲットは108円近く(108.1~108.2円)。
ただこの108円のサポート帯が結構、強力なので、下支えされやすいと考えられます。
もしもですが、この重要な108円のサポート帯を下抜けるようなことがありますと。
今年これまでの円安トレンドがひとまず終わって、一旦、しっかりめの調整局面に入ることになります。
まだそうなっていないので、仮定の話になりますが、108円のサポート帯を下抜けた場合、円高ターゲット106~105円が浮上します。
ただもし、この先、保ち合いが続き、相場エネルギーがさらに蓄積された後に下抜けますと、104円台に突入する可能性も出てくると考えられます。
英ポンドについて。
下値サポート帯が若干、上がってきており、目先、重要なのは149円台(もっと細かく言うと149円台後半)。
今週以降、その下値サポート帯(149円台後半)をブレイクして下方に突き抜けますと、昨年暮れから長らく続いてきた、ポンドの上昇トレンド(=円安トレンド)が終了。
一旦、調整局面入りとなります。
その場合、まずは147円近辺が下落ターゲットとして浮上します。
豪ドル円について。
「重要なサポート帯が82円台に位置しています」と指摘。
これも上述の英ポンド円と同じく、ちょっとサポート帯が上がってきています。
具体的には注視すべきは83円台(細かく言うと83円台前半)。
先週末は84円台まで戻っていますから、まだちょっと距離がありますが、もし今週以降、その重要サポート帯(83円台前半)を割り込むような動きになりますと、豪ドル円も、ここ数カ月続いた円安トレンドが終了。調整局面入りとの見方になります。
その場合の、具体的な調整メド(下落メド)としましては、第一に80円台。
豪ドル安(円高)に向かった場合も、ひとまずその80~81円では下支えされやすいです。
そこで止まらなかった場合は、第二メドとして最大78円が浮上します。
ユーロ円について。
他の主要通貨と異なり、ユーロ円は、まだ天井を打った感じは出ておらず、先週末も依然として年初来高値付近にとどまっています。
130円台半ばの水準が、上方の壁となっています。
今週もその壁で上値を抑制されやすいと思われます。
が、万が一、その壁をブレイクするような展開になりますと、一気に132~133円を目指す可能性が高まります。
Source: BO
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